光希まさとの創造の世界へようこそ!
つれづれなるままに、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
二年ぶりに出雲の社に詣でたり。実家への帰省に合わせ、片道七時の道のりを厭わず、車を走らせしは、大国主大神様と須佐之男命の御前に、感謝の思いを捧げんがためなり。


今年、我が身に起こりし奇跡的なる出会いの数々、まさに神の導きにあらずんばあらじ。心からの感謝を、この出雲の地にて直に伝えんと思いたり。我のみならず、我を支える人々にも幸運なる出会いありしは、神の御心の賜物と思う。
神より賜りし御言葉に、我が心震えたり。「今の道を焦らず進め」と諭され、「与えし縁を大切にせよ」と戒められぬ。ただ与えられし縁を守るのみならず、日々の精進もて育てよとの教えなり。


思えば、出雲の国譲りの故事は、争いなき和の心の象徴なり。多くの犠牲を出すことなく、平和裏に国を譲りし wisdom、今の世にも通ずるものあり。


大和の国に統一されし後も、天皇を中心に地方の豪族との合議にて国を治め、二千六百年の歴史を紡ぎ来たりし我が国。男系による皇位継承は、世界に誇るべき伝統というべし。
