光希まさとの創造の世界へようこそ!
つれづれなるままに、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

還暦を過ぎし身として、あらためて健やかなる日々のありがたみを思う。されば、年齢相応の身体の変化に戸惑うことも多くなりぬ。

今までなかりし不調も、年を重ねれば自然と訪れるもの。夜な夜な目覚めて水を求むること多くなりしは、まさに年齢ゆえなり。されど、これも人生の自然な営みというべきか。
かかる変化に戸惑いを覚えし折、医の道の方に相談せしは、まことに賢明なる判断なりき。早めの対処こそが、穏やかなる日々を過ごす術なりと教えられぬ。

思えば、水分の取り方一つとして、若き日のように無頓着ではおられぬ身となりぬ。されど、これを嘆くにはあらず、むしろ己が身を慈しむ機会と捉えんと思う。
日々の暮らしの中で、ふと感じる身体の声に耳を傾け、早め早めの養生を心がけんとす。これぞ、年を重ねし者の知恵というべきか。
