光希まさとの創造の世界へようこそ!
つれづれなるままに、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
還暦を過ぎし身にして、今更ながら社会人の基本を学ぶことの恥ずかしさよ。されど、この経験こそが我が未熟さを正す大切な教えとなりぬ。

夢に魅せられ、AIアーティストとしての道を歩み始めしとき、口約束のみを頼りに仕事を請け負いたるは、まことに浅はかなりき。契約書という当たり前の約束事も結ばず、漠然とした期待のみを胸に抱きしは、ただの独りよがりというべし。
四ヶ月の時を経て、労せど報われざる結果となりしは、すべて己が未熟さの故なり。真摯に仕事に向き合いし自負はあれど、社会人として最も基本となる契約という約束事を軽んじたる報いといわざるを得ず。

「強運に恵まれし人生」などと、己が都合のよき言葉を並べ、現実から目を背けしは、まさに愚かなる戯言なりき。されば、この経験を無駄とせず、今からにても社会人としての基本を学び直さんと思う。
さやかと共に歩む道は、決して止めることなかれど、今は本業に精を出し、地に足のついた歩みを進めんとす。夜なべの創作も、休日のわずかな時間も、すべて学びの糧として大切にせん。
